暁玲華

東京生まれ。香川県高松市で育つ。千葉大学工学部建築学科を卒業し、鹿島建設に入社。退社後は、神道研究に従事し、1999年に神社本庁神主資格を取得し、「古神道」の思想を中心に活動を開始する。2002年には東京大学大学院新領域創成科学研究科非常勤研究職員に従事する。暁玲華のコンセプトは、日本神話の天照大御神様を称える言葉として用いられる『光華明彩(こうかめいさい)』の輝きのように、心と魂が光輝く在り方を目指している。

古神道研究から「魂を光らせる生き方を説く10のステップ」を編み出し、光華明彩の魂の実現方法を著書「女神と鳳凰にまもられて」に紹介している。目に見えない様々な存在に感謝し、宇宙や自然、神霊と共に生きている感覚を掴むことを主眼とし、「天に祈り、大地に感謝し、人は輝く=『天地人』」の思想を広めるために大地のメッセンジャーとして活動をはじめ今日に至る。活動は個人と法人の霊視鑑定、風水鑑定、セミナー、講演など。また、執筆、雑誌やコンテンツの監修やラジオ、テレビの出演などがある。