2018.6.13 Wed

【心理テスト】突然の無職に、あなたは?

今、急に仕事を失ってしまったら?

以下の選択肢からお選びください

  • ゆっくり休む

  • すぐに次の仕事を探す

  • 力になってくれそうな人に相談に行く

  • 実家やパートナーを頼る

この心理テストでわかるのは「心の奥底に隠れている劣等感」です。

仕事をしている限り、社会的な身分は保証されます。言い換えれば、無職になった途端、私たちは、自分が何者なのかを何らかの手段で証明しなければならなくなるのです。収入は途絶え、自活していくことも難しくなったら、あなたはどうするでしょうか? 思い浮かべた答えから、心の奥底に隠れている劣等感を探ってみましょう。

選択肢をお選びください

劣等感10%

あなたは、根本的に自信がある人です。いざとなれば、何をしても生きていく覚悟と確信を持っているでしょう。このため、人生の荒波に揉まれても、へこたれることはまずなさそう。強い意志と行動力で、ひとつの道が塞がっても、すぐに新しい可能性を探し出せるのです。このため、劣等感もほとんど感じないのでは? 人と比べて劣っている部分があっても、優れた部分でカバーすればいいと前向きに考え、いちいち気にしないでしょう。

劣等感70%

仕事を失ったからといって、遊んでいるわけにはいかない。早く、次を見つけなくては! 無職になった途端、切羽詰まった気分になってしまうあなたは、劣等感が強めです。自信がないから他人からの評価で自分の価値を図りやすいのです。周囲が好意的に接してくれれば、気持ちが安定しますが、少しでも冷たくされると、それだけで凹んでしまいそう。まわりがどう思うかではなく、自分がどうしたいかを判断基準にしなくては!

劣等感50%

いざとなれば、あの人を頼ればいい。あなたの中には、人生の駆け込み寺が設定されているようです。深い理解と信頼で結ばれ、何があってもなんとかしてもらえる安心感がセーフティネットになっているでしょう。でも、それは、同時に、どうやってもその人には勝てない、敵わないという劣等感につながっていきます。対等に意見を言ったりするのは、無理だと思うなら、あえて頼らないことも大事です。追いつき、追い越す意識を持って!

劣等感90%

あなたの中に隠れている劣等感は、自覚しているよりも強いようです。いざとなったら、実家に帰ればいい、パートナーの世話になればいいと考えるのは、自立と対極にある考えと言えるでしょう。心積もりとしては、急場をしのぎ、また、パワーを貯めたら、やり直せばいいと楽観していそうですが、窮地に陥る=助けてもらうという図式がある限り、精神的な自立は難しいはず。あえて逃げ道を塞ぎ、自分を追い詰めると成長出来るはず。

まとめ

劣等感を持つのは、悪いことではありません。自分よりも優れた人、恵まれた人を素直に認める力を持っているという意味なのですから。けれど、力の差を当然と思い、格下のポジションに甘んじてしまうようでは、ただの負け犬になってしまいます。いつか乗り越える目標として、バネにしなければ! 劣等感を起爆剤にしましょう。
章月彩乃(しょうづきあやの)
占術研究家、心理テストクリエーターとして、テレビ、雑誌、書籍などのメディアに多数の掲載実績を持つ。Yahoo Japan公式サイト「ウィークリー心理テスト」に掲載の心理テストも人気を博している。『Sho-Comi』『増刊Flowers』などで、毎月の占いを連載し、主な著書は、『絵でよみとく深層心理テスト』(実業之日本社)、『血液型別女子の取り説』(小学館)、『こよみを使って開運できる本』(神宮館)ほか多数。
公式サイト:
http://shzk.info/
公式ブログ:
http://ameblo.jp/shouzuki-ayano/

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