2017.5.3 Wed

占いストリート

【心理テスト】あらら失敗……写真に映り込んだ指の位置でわかる「恋のモノノケ」

恋人との2ショット写真を頼んだら、撮影者の指が映り込んでいました。さて、どこに映っているでしょう?

以下の選択肢からお選びください

  • 恋人の顔の近く

  • 恋人の体の近く

  • あなたの顔の近く

  • あなたの体の近く

この心理テストでわかるのは、「あなたの恋愛を邪魔する恋のモノノケ」です。

ちゃんと撮っているつもりでも、カメラ部分に指が映り込んでしまうのは、スマホにありがちなケアレスミスです。恋人とのツーショット写真において、入って欲しくない撮影者の指は、恋の障害を暗示します。幸せになりたいのに、なぜかうまくいかないのは、陰で足をひっぱっている恋のモノノケがいるせいかもしれません。

選択肢をお選びください

理想が高すぎる「ろくろっ首」

薄々気づいているように、あなたは、理想が高すぎるようです。恋人選びの段階で、絞り込みがきつすぎて、候補者が誰もいない……なんてことも多いのでは? ルックス、性格、才能に将来性、家事や特技に、自分の家族や友達ウケなど、すべてが完璧なパートナーを探すのは至難のワザ。やっと理想の相手を見つけて恋が始まっても、細かい事が気に入らず、つい、よそ見をしてしまいそう。恋のろくろっ首は、早々に退治しましょう。

寄りかかりすぎ「おんぶおばけ」

愛する人と一心同体になりたい、それが、あなたの本音でしょう。でも、実際には、他人同士ですから、限りなく近づこうとします。知らず知らずのうちに、相手に寄りかかり、重荷になってしまいやすいみたい。あなたの未来を邪魔するものがいるとしたら、間違いなく、恋のおんぶおばけです。最初は遠慮がちに、でも、どんどん図々しく、依存してしまうのが陥りやすいパターン。ほどよい距離感を心がけて、モノノケを遠ざけて。

個性がなくなる「のっぺらぼう」

自分の顔の近くに余計なモノが映っていると考えるのは、自信のなさの現れです。「どうせ私なんて」的に、自虐が過ぎて、恋のチャンスがつかみにくい上、交際が始まってからも、相手の言いなりになるアンバランスな関係になりやすいでしょう。愛されるために、好みではないファッションに身を包んだり、予定を変更してデートに応じたりしそう。気づけば、恋ののっぺらぼうに体を乗っ取られてしまうかも。対等な関係を目指しましょう。

素直になれない「あまのじゃく」

自分の体の近くに指が映っていると考えるのは、思うように出来ない自分自身へのいらだちの現れです。好きと言いたいのに言えない、一緒にいて欲しいのに平気なフリをしてしまう、つい、意地を張ってしまうのは、あまのじゃくに心を操られているせいかも。退治法は簡単、一度でいいから思い切って、愛する人に本音をぶつけてみればいいのです。思いがけず、飛び出した愛の言葉が世界を照らし、恋のモノノケは、消えてしまうはず。

まとめ

モノノケは、人の心が生み出した影のようなものです。未知のものへの恐怖や新しい関係へ踏み出すことへのためらいなどが、知らず知らずのうちに形を作り、私たちを困らせます。でも、心の動きにきちんと光を当てて、正体を見極めると、案外簡単に消えていくもの。無意識のバットパターンから抜け出し、幸せをつかみましょう。
章月彩乃(しょうづきあやの)
占術研究家、心理テストクリエーターとして、テレビ、雑誌、書籍などのメディアに多数の掲載実績を持つ。Yahoo Japan公式サイト「ウィークリー心理テスト」に掲載の心理テストも人気を博している。『Sho-Comi』『増刊Flowers』などで、毎月の占いを連載し、主な著書は、『絵でよみとく深層心理テスト』(実業之日本社)、『血液型別女子の取り説』(小学館)、『こよみを使って開運できる本』(神宮館)ほか多数。
公式サイト:
http://shzk.info/
公式ブログ:
http://ameblo.jp/shouzuki-ayano/

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